どんぐり眼日記

昔は日々の日記として、今は見た映画の忘備録として更新しております。

「戦慄の夏 完全版」

ウェス・クレイブン監督の初期作品「戦慄の夏 完全版」というのをDVDで初鑑賞。彼の35mmで撮った最初の作品らしい。という事は「鮮血の美学」は16mmだったんですね。
主演はリンダ・ブレアで元はテレビ・ムービーだったようです。なのであまりドぎついホラー的な描写等はありませんでしたが物語の展開としては恐ろしい事が起きてゆきます。
その辺の流れが実に分かりやすく展開して見せてくれます。簡単に言うと魔女の話だったのですが魔女役はリンダ・ブレアでは無いです。
魔女の正体も最後には判明したり物語としての結末もちゃんとしていてオチもあったりで面白く見れました。
特別面白い映画とは思えませんがしっかりした作品だったと思います。
完全版って事でしたがどの辺りが完全なのかは不明。DVDの画質はまぁまぁだがフィールドのジラつきが気になりました。