どんぐり眼日記

昔は日々の日記として、今は見た映画の忘備録として更新しております。

「エタニティ」

映画「エタニティ」を5.1ch大画面にて鑑賞。死後の世界を描いたファンタジーラブコメで妻が元旦那と2番目の旦那とどちらと今後一緒に過ごすのかという選択を迫られます。色々とあの世でのルールが明らかになり、どうするのか?過去の思い出が複雑な感情にさせたり…と難しい判断になりますが最終的には都合良く強引な展開でまぁ良い感じにエンディングを迎えました。

そんなに華の無い主人公達のキャストの雰囲気が極端なドラマ設定を自然に見せてくれていて案外違和感無く物語に引き込んでくれました。この手のエンタメ・ラブコメを見るのは久々でしたが楽しく見れました。

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「メーデー」

ライアン・レイノルズとケネス・プラナー主演のスパイ・アクション・コメディ系映画「メーデー」を5.1ch大画面にて鑑賞。80年代のアメリカとソ連の冷戦時代、スパイ活動中に墜落した飛行機から生き延びたアメリカ兵とそれを助けるアメリカ好きな元KGBのロシア人の逃亡を描いた漫画みたいな展開の友情物語でした。役者のキャラクターと物語の行方の面白さと何気にスケールのデカいアクションやVFXて飽きずに見れちゃう娯楽作に仕上がっておりました。都合の良い変な展開でしたが深い事考えずに見ると結構面白かったです。何気に「トップガン」という当時の人気映画が重要なアイテムとなっておりましたね。

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「クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行」

前から気になってた大好きな女優ゴールディ・ホーンの出ている2017年のコメディ映画「クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行」を配信レンタルして5.1ch大画面にて鑑賞。エイミー・シューマーという娘役が主演のドタバタ南国旅行の物語ですが危険な目に遭うけど何か切り抜けちゃうみたいな展開でした。何処でキャラクターの面白さもあって良かったんだけど全体的には都合良く展開する内容で物語的にはそんなに面白くも無かったかな。クセの強いキャラクターの家族は良かったけどね。出来れば本当の娘のケイト・ハドソンと息子のワイアット・ラッセルがキャスティングされてたらもっと楽しく見れたかも…と妄想もしちゃいました。ゴールディ・ホーンは相変わらずな良さはあったけど、やっぱり老けたなぁという印象が強かったかな。

昔ほどの良さは無いけど久々に能天気なゴールディのコメディが見れたのは少し嬉しかった。もっと明るくおバカな面を見たかった気もしますが結構アホみたいに死人も出てました。何気に強引な家族愛映画となっております。

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「バックルームズ」

レイトショーで映画「バックルームズ」を鑑賞。詳しくは内容知らずに見たのもあって謎な展開と構成に驚きと共に興味深く見れました。現代版の「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいな映画だと感じました。舞台は1990年となっておりカメラはVideo-8の時代かな。単純な展開でしたが要所要所で見せ方や流れを大きく変えて少しづつ伏線との繋がりが見えてきたりで案外飽きずに見れました。美術が何気に良い雰囲気を出してて案外ベタなホラー展開があったりしつつ悪夢的な先の見えない堂々巡りを体験出来ました。後半は予想以上の映像世界を見せてくれもしました。映画終了後に元になった短編映画なのかな?も付いていて、ここから始まったんだね…というものが見れました。後で調べて知ったのだが16歳で作った短編らしく映画版は19歳で撮ったのだと!凄い!

「ミステリーゾーン」「フィラデルフィア・エクスペリメント」なんかを連想させられるものもありました。

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「チャチャ・リアル・スムース」

内容とか全然知らないまま「チャチャ・リアル・スムース」という映画を5.1ch大画面にて鑑賞。ダコタ・ジョンソンが出ていて今作で唯一知ってた役者さんでした。ユダヤ系のパーティ文化とか詳しく知らないと分からないような背景とかもありそうでした。22歳の主人公が歳上の女性に恋する内容で年齢差とか考えると何だかピンと来ない違和感を感じたりしつつ行方を眺めるように見てましたが後半で少し切なくキュンとするものも感じれました。それぞれの登場人物達が自分の弱さと向き合い不器用ながらも成長する物語だったと思います。それぞれが前向きに向かってゆく結末で暖かい気持ちで見終える事は出来ました。

監督・原作・主演がクーパー・レイフという同じ人だったと後で知りました。

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「ザ・ランナー」

昨日より配信が始まったぱかりのガル・ガドット主演の映画「ザ・ランナー」を大画面にて鑑賞。詳細は知らないまま見始めたのですが、ひたすらに走る映画で編集がテンポ良くてどうなるのか?とグイグイ見れちゃう展開でした。子供を拐われて救う為に翻弄され走る母親をガル・ガドットが演じています。必死さと全速で走る姿は良かったけど子供の為とはいえ段々と自分勝手で周りに迷惑かけ過ぎで、やろうとしている事も何か強引で都合の良い展開にドン引きしちゃう面があったりして事の行方は気になるけど無茶じゃない?無理でしょ!やり過ぎ!何でよ!どういう事?って話の展開には付いていけないものがありました。

結果は色々と都合良すぎな内容過ぎて見せ方や編集に走りきる熱演は良かったけど全体的には何かイマイチだった印象のツッコミ所満載の映画でした。

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「北京原人の逆襲」

前から気になっていた1977年の香港映画「北京原人の逆襲」を鑑賞。北京原人というよりキングコングと女ターザンを足して昭和東宝特撮着ぐるみ怪獣映画仕立てで見せてくれる異色な映画でした。金髪の女版ターザン的なアウェイ役を演じるイヴリン・クラフトが美しくセクシーで魅力的で何気に一番の見どころでもありました。沢山の動物とかエキストラとかミニチュア特撮とか色々とCGじゃない生身のリアルさと迫力と画面から滲み出るチープさもまた味にもなった魅力がありました。結構今の視点から見ると酷いと思える描写やら内容もありました。北京原人とヒロインの最期の展開は可哀想で哀れでした。そんな結末で唐突に終わりました。

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