どんぐり眼日記

昔は日々の日記として、今は見た映画の忘備録として更新しております。

「ケープ・フィアー」

安かったから衝動買いしちゃったブルーレイで映画「ケープ・フィアー」を公開時に劇場で観て以来に5.1ch大画面にて鑑賞。よく動くカメラワークと役者陣の芝居が見応えあって何気に特撮使って映像的にも凝った作品でした。大袈裟な音楽がとても印象的で盛り上がりました。昔の映画のリメイク作という事でオリジナル版のキャストも特別出演されてます。ヒッチコック映画のようなスリルとサスペンスの効いた映画ですが後半はデニーロの人間離れした怪人ぶりが凄すぎて逆に可笑しくも感じちゃうものもありました。結構覚えていた場面も多かったですが最後はどうなるのか忘れていたので興味深く楽しんで結末を見直せました。何気にデニーロ側の復讐心や怒りにも共感出来る一面もあり、主人公側の悪い面が色々と見えました。

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「スペース・トラッカー」

昔レンタルビデオで見て面白かった記憶がある映画「スペース・トラッカー」をもう一度見直したかったのですがDVDも廃盤のようでした。ブックオフで見つけてちょっと高かったけど購入して5.1ch大画面にて鑑賞。CGがまだ微妙だった頃のミニチュアや特殊メイクとCGが組み合わさったB級感もあるけど素敵な映像や美術に衣装も見所でした。主演はデニス・ホッパーで話の内容は分かりやすい展開の娯楽作となっておりました。凄く面白い映画というより色々な憎めない好きな要素が沢山詰め込まれた楽しい映画です。殺人マシーン・ロボのデザインは80年代にセクシーな銀色女性ロボットを描いてた日本人によるものでスクリーミング・マッド・ジョージが映画用に造形スーツ化してました。監督はスチュアート・ゴードンという事でバーバラ・クランプトンも出てました。

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「ヒンド・ラジャブの声」

SNSで偶然知った映画「ヒンド・ラジャブの声」が気になり渋谷まで観に行きました。パレスチナの戦場で助けを求める女の子からの電話を受けて救出活動を行う団体の活動が描かれた内容です。実話の再現映画で電話の音声は本物が使われていました。知らなかった情勢や実情にどうなるのか?という緊張感と心配な気持ちと苦しい感覚で現場の状況を音だけで想像しながら見続けました。結果はここでは書きませんが衝撃と胸締めつけられるものがあり何とも言えない複雑な感情となりました。

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「オデュッセイア」

全編IMAX撮影された映画「オデュッセイア」を折角だからIMAXレーザーの劇場まで観に行きました。正確には上下が少し切れた上映でしたが結構デカいスクリーンで何より迫力ある音響で見れたのが実に良かった。劇場ならではの良さを感じれました。映画は3時間近くあり物語の内容もすぐには理解し難いものでしたが見てると自然に理解出来て面白く惹き込まれる展開で普通に面白く見れました。予想外な設定や展開が次々に見れて新鮮な驚きと共に体験するように見れたのが良かったです。最近のクリストファー・ノーラン監督の映画の中では一番良かったな。時間軸の凝った弄りも無くストレートに見れたのも個人的には好感触だったかな。長いので集中力がいるので劇場で観るのが良い映画だとも思いました。

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「時には懺悔を」

予告編を見て気になった中島哲也監督の映画「時には懺悔を」を劇場にて鑑賞。画面がやたら暗く陰鬱なトーンでしたが映像で語る物語展開に引き込まれ段々と全体像が見えてくるという映画でした。内容が考えさせられるもので役者の芝居も濃厚で見応えがありました。音楽も良い感じに流れていて飽きさせずに集中してどうなるのか?という興味と共に見れました。色々な登場人物が出ますが、それぞれに存在感があって感情移入出来るものがありました。特に満島ひかる演じる役に引き付けられた。西島秀俊の役は分かる所はあるけど酒煽り過ぎで何か弱過ぎというか自分勝手過ぎる感じがしたな。

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「キルボット」

久しぶりに映画「キルボット」を大画面にて鑑賞。短くテンポも良いのであっという間に見れちゃう印象で単純にやっぱり面白かった。チープな光線銃の音と音楽が何かワクワクさせるものがあります。色々と都合の良い展開も目立ちますが沢山死んで沢山爆発して最後はハッピーエンドです。おっぱいも良い塩梅で出ます。脇役の存在感も良くてディック・ミラーやゲリット・グラハムが出てました。キルボットのデザインもチープだけど味があって良い感じ。単純な内容ならではの明快な娯楽作でしたね。

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「みんなのヴァカンス」

DVDでフランス映画「みんなのヴァカンス」を鑑賞。撮影は綺麗でフランスらしい休暇の恋愛についての色々が淡々と描かれていて日本とは随分と違う感覚というか解放的だけど何か上手くいきそうでいかない様が生々しくもユーモラスに描かれてもいました。だけど個人的には怠く睡魔に襲われるものもあって、そんなに面白くは感じれずに何とか最後まで見続けたというような感じでした。

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