昔小説では読んだ事はありましたが映画は見たかどうかは曖昧です。小説も殆ど忘れてたので新鮮に見れました。
新聞記者が謎の殺人事件を追う形で物語は進行しますがキング風に味付けされた吸血鬼映画のような内容でした。
なかなか特殊メイク等がグロく死体等気合いの入った仕上がりです。
オチも新米記者との伏線が効いてて良かったけど、まぁ先は読めた感もあります。
吸血鬼が鏡に映らないとか古典的な見せ方ではありましたが見えないという恐怖が出ていて良かったです。
なかなか見応えある丁寧に作られたキング映画で面白く見れました。
