どんぐり眼日記

昔は日々の日記として、今は見た映画の忘備録として更新しております。

「-less レス」

昨晩は早くに眠れたので昼夜逆転生活も改善出来るか!と思ったのですが・・数時間後・・いつものように夜中の12時に目が覚めてしまい、なんだ治ってないじゃん。がっかり!という事で昨日買ったDVDを深夜から鑑賞する事に。「-less レス」というホラー映画。予告篇が面白そうだった。内容はよくは知らないけども見た人からはつまらないけど・・見た方がいいだとか、見ない方がいいだとか、なんとも変な意見が聴こえてきた映画。さて、見始めたわけですが、原題名は「DEAD END」というものでした。日本のポスターとかロゴとか題名は映画「SAW」っぽい売りをしています。案外、正解だったと思いますよ。原題名を知った時点で大体は話の予想が付き、冒頭の最初の盛り上がりで、もうオチはバレバレ。きっとそういう映画なんだろうと思いつつも、見せ方や展開は惹き付けるものがあり、結構面白く見れました。登場人物も少なく場所も車内と暗い夜道だけ、見事なまでの超低予算映画でした。その暗い撮影の場面が延々と続くじらじらとした展開はなんとも息苦しい感じもあり、ある意味では効果的。別の意味では見ていて辛いというかしんどい。
これはネタバレしなければもう少し楽しめたのかなぁ~、ネタがバレてるだけにどうなるのかと色々と見せ方なんかに興味が持てて楽しめたのかなぁ~。もはや分かりませんが、最後はやっぱりね!という訳で衝撃でも驚きでもなんでもなく、なるほど。とうまくやられたなぁ~と素直に納得出来たのも事実。ネタがバレてる分、最後はなんじゃそりゃ?とかつまらないだとかガッカリ!というような感想にはならなかった。
途中で笑えるようなシチュエーションや展開が起きるのですが、この笑えるシチュエーション程、不気味で怖い状況っていうのはなかなか無いですね。くだらない会話だとかありえないシチュエーションだとか変な間で見せきる90分の映画。色々と立派な映画だと思います。だけども、なんか釈然としない理解出来ない部分もあり、そこが魅力でもありつまらない面でもある不思議な映画。
本当にこの映画は何て紹介していいのかよく分からん映画。お勧めはしませんが、僕は嫌いではない映画。かといって好きかというとそうでもない。見た方が良いかどうかを聞かれたなら、やはり僕も見なくていい映画だけども、人によっては見た方がいい映画じゃないかなぁ~なんていいたくなる映画。
この文章読んでどんな映画なんだよ?って突っ込みを入れた貴方!は見た方がいいですよ。
内容はこの日記では触れていませんので自分の目で見て確かめて下さい。
そして、見たら是非、感想を聞かせて欲しい所です。
映画のサイトは http://www.klockworx.com/less/ 予告篇も見れます。

映画を見終わってから再び眠りに就くことが出来て、今日は朝から仕事でしたがちゃんと睡眠をとってからの出社が出来ました。今日もアシスタント仕事。内容的には案外スムーズに行った仕事でしたが、タイプも多くてなかなか前に進まず同じ確認やら修正を繰り返したりで結構、遅くまでかかってしまいました。
でも、電車のある時間に終わり、素直に帰れると思いきや結構、大変なコピー作業がある事が分かり、終電ギリまで手伝う事にしました。でも、先に終電では帰らせてもらったのですが、終電途中の駅までしか辿り着けず結局、そこからタクシー帰りとなりました。
帰ってから弁当食べるが、なんだが気分が悪くなり、風呂に入ったりするも体調はおかしくて、すぐに寝ようとするが無理で寝ようとしても眠れず、吐きそうな気分になったりしつつも何もやるに気もなれない状態で、結局、昼前まで起きてました。なんとか新作映画の打ち合わせだとかの調整とか連絡だけはメールで出来ましたが、他はなんにも出来ず。正に-less レスです。