それと女優が良かったな。まぁ僕がこの映画で気に入った所と言えば女優の出てる所ぐらいですからね。しかし全篇見終わった後からは色々と退屈だったシーンの意味合いなども思い出されて深みが出てきた。もう一回見るともう少し理解出来て楽しめるかもしれない。悪魔に乗り移られた女の表情がすこぶる凶悪で良い。まぁ、メイクやりすぎで別人にしかみえないけど迫力はありました。デザインの勝利ですがちょっと漫画っぽさも拭えない。目の色まで変わってコンタクトかアニメって感じですよ。音でびっくりさせる演出が続き画は全然恐くもなんともないのが変な違和感あり。最後はなんともいえない感情にもなるが救われる感じもあり前向きな映画でもあると思う。テーマは変わってない。人間の悪の部分、戦争を絡めた内容が考えさせられる。どうして人間はこんなに野蛮なのか?邪悪な事は現在でも日常的に行なわれている。それに恐怖や衝撃を受けなくなって慢性化している現状は実はとても恐ろしい事なのかもしれない。この映画自体はホラー映画としては全然恐く無い。のは別にしても日々、暗いニュースを見て暮らしていると
重い気持ちにはなるけども人事として何も出来ずにいるし、結構普通の事のように感じられるようにもなってくる。そんな感じで善と悪が普通に存在してるように思う。いざ、自分が悪の世界、人事ではなく自分に降り掛かってきたら現代は本当に恐ろしいです。何も起きずに過ごせているけど自分や身近な所でもいつ何時、恐ろしい事が降り掛かるか分からないのである。そういうのは突然、何事もなかったように起きる時は現実になってしまうのです。そういった事にならないで欲しい。本当にそう思います。それはみんなが思う事でしょう。
そろそろ、ソファーで寝よう。今日の仕事はデモとか変換作業で特に面白い事もなくただこなす感じで過ぎて行くだろう。久々に使うマシンなので忘れてる事も結構ありそうでハマるかもだけどもまぁ、なんとかやりましょう。明日は明け休み予定。今週、唯一の休みなので何か有意義に楽しく過ごしたいですわ。だけどまた寝て終わるのかなぁ?う~ん。
